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2014年5月12日 (月)

三浦33観音本開帳4寺参りのお付き合い

見る・聞く・歩く シニア女子の日々 5月12日 (月) 晴れ 風つよし

 午前中は小網代ゴブレットの整理と昨日の鶴見川源流祭の後片付け。午後から三十三観音めぐりをしているYさんの足になって浦郷地区と逗子、葉山の観音めぐり。
 追浜東町の観音寺は古く室町と言っていた。山の上にあるお寺。観音様はきれいな切りかね細工の胸飾りをしょいていた。スマート。駐車に使った店で飲み物の買い物。150円の飲み物が98円だった。
 次はいつも通っているが中に入ったことのない景徳寺 建長寺の末と言われていて、重みのある建物と祭壇。どこも汚れているところがない、重厚な建物と内陣。なかでも天蓋が素晴らしかった。ここで次のお寺への行き方を教えて頂く。
 逗子市桜山5丁目の観蔵院は広い墓地と駐車場を持つ。本堂も広く19年前の立替と言いながら新築同様の美しさ。天井にはった5色の綱がきれいだった。ここは大きく立派、。金色に輝いていた。
 最後の26番、伝運慶作の観音様がおられる上山口の観正院は普段は住職はいないお寺のようだが、裏の墓には宝永だの享保だのと彫ってあった。
 住職とよくはなしをうかがってゆっくりすわって拝見させてもらった。金箔がはげた状態のまま復元されていた。首がとれるが中には何も入っていなかった。誰かが抜いたのではないかと思われる。ほっそりと右手は背無為という相でなんでも受け入れるという相。左手には何とか言う薬瓶を持っていた。金と漆の茶が偶然とはいえ微妙な味わいの観音様だった。
 Yさんのお付き合いとは言え、三浦半島のお寺へ参っても必ずしも観音像が見られるわけではなく、次のご開帳7年後の牛年だそうなので、よい鑑賞ができた。

 今日の挙句
 ご詠歌は土地の守りを歌いこめ 人の願いを 受け入れてにや 
 びん

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