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2014年4月29日 (火)

久しぶりのミドリの島へ

見る・聞く・歩く シニア女子の日々 4月29日(火)昭和の日 曇りのち小雨

 20年ぶりにお目にかかった方のなくなった旦那様を思う気持ちに涙がでた。家の前を通るのは久しぶり。女性が小さい子と一緒にいるので、家の前なので、姓をよんでみるといつもここを通るときに気にかけていた昔の同僚だ。いつも気にかけていたこと、旦那様へのお悔やみを言えた。まだ、ひきずっているとのこと、最後にあえなかったことで涙をふいていた。洋裁だけが楽しみなのだと言っていた。昔の仲間と食事などに出かける気持ちにはなれないと言っていた。千葉に家を立てて引っ越す予定の所に旦那様の死ということでまだ、ここにいるとのことだった。気持ちの優しい方だったと思う。
 ミドリの島の周りを巡りながら木々の芽吹きに嬉しい気持ちで一日を過ごした。久しぶりにここにはなかったと思われるクサノオウをみた。この花は好きな花なのだ。
 スタッフ会議で複雑な心境をみんなで共有できた。新しい時代に入ったのだ。これからは遠慮しないで、行きたいものだ。

 開園の翌日、使う人もいる そんな形で 喜びを

 

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