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2014年3月 8日 (土)

県立金沢文庫公開講座 宗教儀礼と天皇参加

見る・聞く・歩く シニア女子の日々 3月8日(土) 蜂がノースポールに、シジュウカラ2羽、梅の木に、目白もしつこく梅の木に。称名寺でアリの姿。アヤメが芽吹いていた。

 午前中は胴長のリサイクル。昼からは金沢文庫の公開講座、平安初期から末期にかけて、天皇の行う宗教儀礼について、宮中の図を「示しながら、この部屋で観音を祭ったとか、この部屋に真言宗の寺護僧のいた部屋とか具体的に教えてくれた。天皇は神の儀礼も仏教の儀礼もしなくてはいけない。摂政などの考えによって藤原家の宗教がはいってきたり、天皇の周囲をめぐる僧などの影響で新しく祈祷がはいってきたり、廃れたり・・・。という話だった。鏡が焼けたことから却って三種の神器のことが大きく認識されるようになったとか興味深い話があった。なら国立博物館の学芸員でこの内容で博士号をとったとか。図書館勤務だそうだ。古文書も当然よめるのでしょうね。

 今日の挙句
 回覧板 来たら 終わりの行事あり 抜けてる家が多い時代か 

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