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2014年3月19日 (水)

三浦半島買出し紀行 132 

見る・聞く・歩く シニア女子の日々 3月19日(水) 海棠蕾 日向水木 いつの間に花が満開 

 工房Gではゴブレットの柄の削り、やはり太すぎて格好が悪いから少し削った。削りにも変化をつけてみた。しんだしができていないので、一番したの台で台無しにしてしまったのは付け高台としてやった。カップを彫ったのもある。結構、常套手段とはかけ離れている素人手段。まあまあのゴブレットが二つ。前回、蕪の醤油さしにと思って蓋をジグザグに切ったのは薬味入れ程度に使おうかと思う。蓋がしたすぎて、醤油が少ししか入らない。もう一つ作った蕪にできるものは上の方を切って、つけ高台の蓋を作った。これも前代未聞の荒い一手なのだ。ノートで前に考えていたことが実際にやっているうちに思い出されて実行できた。私の頭にしてはすごい出来事だ。 醤油の注ぎ口を木のしんに紙を一重に巻いて、粘土を巻いた。それを穴を開けておいた本体につけた。何とかかわいい醤油さしができた。皿に落ち着くように皿の真ん中を手使いで丸く掘っておいた。
 昼は葬儀餅のやいたものにチーズ、のり、黄な粉をつけて食べた。これで結構食料が消費されて助かる。
 農高はお休み。長井水産で金目鯛1匹 1520円今日の買い物はこれだけ。

 今日の挙句
 一歳の 年上の死 この次は 俺と饒舌 思い出語る 
 
 

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