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2014年3月26日 (水)

三浦半島買出し紀行133

見る・聞く・歩く シニア女子の日々 3月26日(水) ルッコラが塔が立ってきた。

 工房Gでは小さな醤油さしにしようと丸く作った粘土の塊の上部を切り、蓋にする。大分削って蓋らしくして、かつ、止めになる粘土の輪をつける。これは自分流なのだが、この方法だと、やりやすいし、完全に蓋になる利点がある。厚さが1cっもあったので、外だけでなく、内側も削る。お笑い下さいの世界だ。仕方がない。厚さがみえないのだから。結構削ってたまねぎのようにした。蓋とあわせてたまねぎ。割り箸を切って、紙を巻き、その上に粘土を巻いて醤油指しの注ぎ口をつくる。ここが大事なので、昨日TVでみたように、口の一番低い所を薄く作る。本体に穴を空け、注ぎ口を入れて、どべで撫で付けて完成。液が垂れないようにできたかはなはだ怪しいのだ。
 もう一つワインゴブレットを作るべく粘土を作り始めたのだが、糸きりで失敗。斜めに切ってしまった。教えてもらったことをまるで覚えていない。斜めに切ったので、倒れてしまい長い柄の所は切ってしまうことにした。口を真ん中から寄せて2輪ざしにする。あなじことを前にもやった。学習能力がないのがよく分かる。その上、同じものができてよいまでおもってしまう。絞ったところにカニを這わせてやろう。仕方がないので、もう一つのカップを作る。これには後付けの長い柄をつけてやろう。残りの粘土がつるつるして、轆轤に合わないのに無理やり押し付けて小さく丸めて細く長い筒を作った。これは昨日みた葱坊主の胴体にしてやろう。次回はカップの足と葱坊主の頭、それは蓋になるのも。それに注ぎ口、長ネギの葉を3つほど作って長ネギ坊主の醤油指しにしてやろう。面白いものだ。
 お買い物、農高で取れたての桃太郎。温室育ち、300円、セロリ200円、長い水産で花鯛2匹で460円、きらきらピンクに光る肌。甘口の鮭4枚800円、マグロの剥き身1200円。

 夕食にと鯛を考えていたのだが、お腹を壊して食欲ゼロの人はいたので駄目。おじやも駄目。カステラパンとほかのものを食べていた。介護食を習いに行きたいのだが15万円とは高すぎると思うので止めよう。工夫の仕方は自分で考えよう。

 今日の挙句
 三浦焼き 粘土をつくる 泥こぼれ 造作の時間 無になる惜しむ 

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