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2014年3月10日 (月)

初めての鯛の酒蒸し完食編

見る・聞く・歩く シニア女子の日々 3月10日 (月) 晴れ フリージアに蕾がついていた。入り口のドアで蚊のような虫が飛んでいた。

 Sさんに美味しくできたカレーとごぼうの金平、いただき物のマーマレードを持っていった。花粉症には桂枝各半がでた。
 帰りに夕食の材料を購入。きれいな鯛が売られていたので、やわらかくしあげるために蒸し料理にすることにした。ネットでできるだけやさしそうな酒蒸しレシピを探す。それにシニア流のアレンジを加えて今日はめでたいお料理となった。1匹300円なり。

 1、鯛はうろこと内臓を取り出し、包丁を3箇所いれて、軽く塩を振っておく。
 2、昆布を水で洗い、鯛の全体を巻いておく。
 3、中華なべに水を3分の1程度いれ、蒸かし皿に昆布包み鯛をいれて、強火にかける。ふたはガラスの蓋があ   ったので使った。蒸し加減が見えてよい。10分蒸すとあった。
 4、蒸している間にたれをつくる。酒1 みりん0・5 醤油1 だし0・5の割合。
 5、レシピではたれを上からかけるとあったが、これでは下へ抜けてしまうので別のなべにとり、煮立ったところ    へ蒸した鯛をいれて、しばらく煮る。青物も一緒でもよい。今回はきのこを一緒に煮た。
 6、あったらレモンなどそえるとよいのかもしれないが、あってもそうできなかった。今度はやってみよう。美味し    いし、ご馳走の感じがあるので、今度の17日はお誕生日なので、それにしようかしら、ちょっと迷う。
 7、これからがシニア流、なべに残った汁にねぎをいれて澄まし汁を作った。美味しかった。食べ残った鯛の骨をとって、残りの汁とあわせてミキサーにかけた。ゼラチンを1袋、お湯で溶いて、ミキサーにかけた。ぷらの入れ物にいれたら4個できた。これでまた、父親の食卓がにぎわうことになる。やわらか食事が似合ってきた父親だ。
   これで、骨以外は全部蒸した汁さえ、食べきることになる。よい始末ができたと思う。

 今日の挙句

 羊毛フエルト イチゴのマスコット いくつ作ろうか 頭が痛い

 

 

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