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2014年2月16日 (日)

県立公文書館公開講座参加

見る・聞く・歩く シニア女子の日々 2月16日(日) 残雪の中、緑の芝桜の上にパンを一切れ刻んで撒いておいた。

 午前中はソチ。今日は目覚ましをかけ忘れたので、8時半起きなので、昼食はなし。雪の多さに気を利かせて11時半に家をでた。11時40分にバスが出たと聞いたので、辛抱強くバス待ち。12時20分の電車。13時03分の相鉄線。結構乗り換えに時間がかかる。13時13分についたのだが、タクシー待ちで13時50分。公文書館には2時着だ。ちょっと予想外。バス発着所にはじめにいけばよかったのだが、タクシー待ちの行列が長かったので、離れる勇気がなかったのだ。
 今日の講義は幕末の太政官からの命令書の細かい解説と間に入った講師の雑学。度重なる外国船の来襲に大きな大砲をつくることになって、もう金属を手っ取り早く集めるのに、寺や神社にある鐘の供出を命令する文書の解読だった。細かく決められた命令書を読んでいくのだが、これの背景、命令の流れ、尊王はが出した命令書、攘夷派の受け取り、その背景など詳しく話してくれて面白かった。結局、うやむやになってしまったそうだが、幕末の武士の官僚体制を引き継ぐ形でしか内政ができなかった明治政府の話だった。武士の家計簿を見たばかりなので、納得。政党がかわっても官僚がかわらない現実の世の中と同じ構造だと思った。講師の先生もそれが一番いいたかったのではないだろうか。

 今日の挙句
 チェーンつけ がらがら動くバスにのり、山を降りるも 都会へ行くも

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