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2014年2月23日 (日)

古文書解読講座参加2回目

見る・聞く・歩く シニア女子の日々 2月23日(日) ノースポールの白い花が大きくなっている。他にも10箇所以上、芽をだしている。そのうちノースポールの庭になる。

 焼きがまわってしまったとしか言いようがない。行き方がわからないのだ。車を走らせていればわかりそうといい加減に港南で降りてしまったらどうも違う。ガソリンスタンドで行き方を聞くのだが、2通りも聞いたのでわからない。とりあえず、港南インターに戻って入ろうとすると丁寧に教えてくれて、逆の入り口を案内してくれ、継続の判をおしてくれた。その上、本村で降りるんだよと教えてくれた。ずうと保土ヶ谷バイパスをいくのだが、東海道へ入りそうになったりして、誘惑があったが、何とか走り続けて本村インターで降りることができた。帰りにここからはいるのに手間どり、いったり、きたりをしてしまったが4時50分には帰宅できた。
 来週こそ間違えずにいきたいものだ。外壁の修理中で駐車場がだめだったので、たてものの前に路駐にした。ちゅうきんは張られなかった。訴える人がいないところなのでOKなのだ。
 講義は15分も遅れたので、解説現代文の訳がもらえなかった。3つの古文書を扱い、天正18年の秀吉の小田原攻めの際の陣内の兵糧米についての処分に関する金沢の称名寺のもつ権力を明らかにした文書、北条がたの陣屋における武士の行動についての規範を求める文書、北条何とかさんの自分への忠誠のため親の陰謀をつげ口した松田の一族のだれだれさんへのお礼の花押つきの文書。この人は家康の娘婿だったので、後に許されて高野山の寺に蟄居、1年後に許されるも、疱瘡で30歳で亡くなったそうだ。6月から篭城する小田原の北条にかんするいろんな人の働きかけについての事例の話があり、小説になりそうな臨場感ある話だった。今だからこんなに気楽に話しが聞けるが当事者では当然、せっぱつまった出来事なのだ。えく歴史を身近に感じた2時間だった。

 今日のあげく
 膝痛み 錘をつけての歩きして 少しの改善 よき予感する

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