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2014年1月15日 (水)

三浦半島買出し紀行125 佐島

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 1月15日(水) 小雪のちくもり 寒い日

 9時発、途中で昼の買出し、Aさんを途中で拾って、久しぶりの工房Gへ。そこすりだけで2時間かかると思っていたが、そんなことだけでは終わらずに、いつもの鑢かけ、そこへの蝋つけ、絵付け、釉薬付けの手順で仕事が行われた。
 土鈴は灰釉薬で、葉子への誕生日プレゼントは白萩、花つみ男子も白萩で。箸洗いは灰釉薬に益子の焼き物を真似して、黄瀬戸の釉薬をながしがけしてみた。初めてなのだが、かけるのも面白い。偶然が楽しめた。どんな色にやけるやら。ご飯茶碗は兼ねての思いのとおり、呉須で帯柄をつけ、鉄釉薬で縁や下の方を塗り、赤や緑のかにを描いた。結構派手になった。全体に何の釉薬をかけようか、次回までに考えておかなくっては。父親は黒い害なら何でもよいと言っていた。
 昼からは農高の販売へ。ミカン1kg50円、2kg購入。小さいものばかり選んで購入。おへそ曲がりだから、小さい物ばかり選んだ。大きな葉のレタスとしいたけ共に100円。
 葉山図書館に行くので、佐島を通って魚屋さんに行く。マコガレイ2匹で440円。久しぶりの佐島の鮮魚店。イカが何種類も水槽で泳いでいた。アンコウも大きい口を開けて吊るされる寸前。細かく切られてパックにも入れられて売られていた。丁寧な魚さばきに見とれる一瞬もあった。煮付けで食べたが父親は半分残す。
 葉山図書館でポステイング。ボンジュールはお休み。パンを買いたかった。

 今日の挙句

 久しぶり 素焼きの器 焼き上がり 絵付けの期待 腕がなるなり  

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