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2014年1月23日 (木)

農高社会人聴講生35回目

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 1月23日(木) 晴れ 風なし

 午前中は工房Gで絵付けの作業と釉薬つけの作業。今回も釉薬付けが時間に追われてぞんざいになってしまったのが、惜しまれる。
 辰紗の釉薬で丸文のカップと窓絵のゴブレット、ライトブルーで蚊遣りの海を表現したい。これは海のそこにはいつくばうクロシタナシウミウシとアオウミウシを描いて見た。ご飯茶碗には灰の釉薬、土瓶蒸し器と猪口にも灰の釉薬をかけた。前回小網代文につけた釉薬が灰だったので、そばセットとお揃いにした。
 カップ2つは中の釉薬と外の釉薬を変えたので、中の白萩をつけるのに苦労した。思い切りよく捨てたのだが、はねてしまって他への影響あり。醤油さしも灰の釉薬で作った。丸文で作った小さな壷の蓋がはねた釉薬がついてしまった。辰紗とどうかさなるのか見たい。ゴブレットの持ち手のところを瑠璃をかけてみた。真珠のような味わいがでればよいのだが・・・・。
 12時41分にあわてて工房をでて農高に向かう。まだ、44分でよかった。テストの回答をもらったら雑木林の落ち葉をつかった肥料作りの説明と実習。夢中でやったが結構疲れていたのが夕食後に現れた。なんとも原始的な落葉かきなのだ。来年度の学習者への贈り物だ。水をかけて堆肥をいれて作っていた。あと3回あるので、最後にビニルシートを掛けるのかな。
 帰りに長井水産であたらしそうないわし4匹、470円で購入。骨があって、食べられないということだった。残念。

 今日の挙句

 しょいぶくを 前後にかけて 落葉いれ 孫の世代の 子は歩く

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