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2014年1月11日 (土)

新春大歌舞伎 寿三升影清 鑑賞

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 1月11日(土) 晴れだが寒波襲来 寒い 冷たい

 8時30分発、10時品川駅第一次集合、10時50分 新橋演舞場前集合で新春大歌舞伎を鑑賞。市川家の十八番の影清の出てくる4つの話を通して1つの通し狂言として、台本から書いた劇のようだ。
 言葉はよく通り分かりやすかった。演技も典型的な見せ場を大事にしてみんなを沸かせた。新しい演出として、家来か足軽のような付き人の歩きにキョンシーやふなっシーの歩き方を真似して笑いをさそっていた。津軽三味線の独奏や連奏があった。場からは離れず、よく調和していた。新もの好きは歌舞伎精神の表れであるので観客は充分楽しんだ。可愛らしいかげきよの子どもの役が上手だった。海老蔵は謡いも謡い、踊りも踊り、大立ち回り、馬上の漢羽と力持ちの場面が多く、いつもよくとおる声なのだが、押さえ気味で力強さをだしていた。
 お正月らしく大きな鏡餅にのったり、大きな海老がでてきたりとわが世の海老様と言う感じだった。松もとれ、お客も2番手みたいで、常連の声が少なかった。

  今日の挙句
 留守番の 父への土産 食べられる ウグイス豆の 柔らかくこそ

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