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2013年12月16日 (月)

県立金沢文庫 仏教入門講座 鎌倉宮と共僧

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 12月15日(日) 晴れ 鴨の仲間 称明寺の池に、亀はあまりみない

 午後からの講演については落選、だけれども、同じ内容で、午前を企画しましたというハガキをもらって、9時半に出かけた。町屋を通った道でのパーキングは空いていたけれどもスルー。もう一つあるかなと思ったけれどもなし。しかたなくいつものPへ。
 着いたら10時半の開始。企画展を覗いたら、「かねさわ」へ行く道しるべの特集。古文書にある金沢へ行く道順についての記述を探して、展示がしてあった。今日は開始までの時間しかなかったので、次回じっくりということにする。
 演題の鎌倉宮と供僧についてはさもありなんという中身を文書を説いて詳しく説明し、当時の天皇と武家と御家人たちとの主従関係、支持し支持しないの関係を寺への奉仕と言う形を借りて説明するものであった。人の世界のことだから、篤く扱う扱わないで気持ちが分かる。そこがいつも同じだ。鎌倉宮の棟梁の最後には足利氏の血統がつき、それが北条を滅ぼし室町幕府をつくるのだが、源氏と足利の血の濃さをたどると むべなるかなという流れなのだそうだ。講演者は自分の専門の研究の一端を述べながら、それがしてやったり。今の研究に結びつく話で面白かった。僧侶は計算が出来た。百万巻の仏典を読み上げるのに楽な方法。開いて閉じるの動作だけ。形だけでも回数をこなせばよい。これは今日、身近な人もやっている。
 薬「救心」24990円630級、一球あたり40円だ。やっと飲む気になってくれた。ぜいぜいいっているのだから。
 3時半になったら電車に乗って、演劇「普天間」を見に行く。重い課題を笑わせたり、怖がらせたりいろいろな演出で表現していた。数字しかり台本にはいっていた。深刻さも身につまされる。
 引き取り手を探す少女が面白い。がまの霊もでてくる。人からしいたげられたら眠れるが、人をしいたげたら眠れない。なんて優しい言葉なのだろう。これが沖縄人の身についた思想、処世なのだろうか。少なくとも筆者はそう言っている。

 大阪の串揚げの店により、ビールを飲んで、鳥の皮、牛蒡のから揚げ、牛の土手串を食べて帰る。みんな財政的には幸せな方々ばかりだ。煙でいじわるを言った。とは言え1900円のささやかな幸せだった。久しぶりに足元がふらついた。

 今日の挙句
死んでやる 酒の上でも 外にだす 心の闇を 語りつげおり 
 


 夕食の支度

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