« 年賀状作成印刷 | トップページ | やっとが3つ はじめが1つ »

2013年12月25日 (水)

久しぶりの映画館「利休にたずねよ」

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 12月25日 (水) 晴れ 暖かいのも今日までとか

 午前中は年賀状書き。夜になって右足の横のももが重くて攣りそう。右手で書いていたせいかと思い、バイブレーターをきかす。
 午後から映画女性1000円でーなので、映画館のコンプレックスにでかける。随分昔にかよちゃんと伊勢崎町の映画館へいっただけなのだ。この市には映画館はもうここだけなのだそうだ。
 国宝級のお茶碗を映画の中でつかっていると読んだのでどんなものか見にいきたかったのだ。井戸茶碗、楽家の長次郎の作った黒楽ができるよう様子が描かれていた。利休の注文でできたお茶碗なのだ。小さな緑の香合が大事な小道具として使われていた。原作では最後に割られるように書いてあるらしいが、利休の形見としてお茶をたててもらっていた。市川海老蔵と団十郎の初の親子共演らしい。撮影後、数週間?で亡くなるとも分からないしっかりした演技だったように思う。利休の美への追求心の深さを見抜いた師匠として出演していた。
 独特の美意識を貫いたというか、自分の選んだ目が即美なのだという自信が秀吉を追い詰めたのだろう。そして、死までも。でも、それも覚悟の上だったのだ。お茶の湯のおもてなしの心が少しわかったような気がした。
 今日の挙句
 われもまた 利休好みの 茶碗など 作ってみたし 飲んでもみたし

|

« 年賀状作成印刷 | トップページ | やっとが3つ はじめが1つ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1490212/54379389

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりの映画館「利休にたずねよ」:

« 年賀状作成印刷 | トップページ | やっとが3つ はじめが1つ »