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2013年12月12日 (木)

農高聴講生 31回 炭の伏せ焼き

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 12月12日 (木) 晴れ 風は北風

 5時に目覚まし。6時に食事、6時半のラジオ体操はやる。少しだけ朝の食事。7時に家を出る。7時半過ぎに代表ののぶさんの家に行き、15日に必要な看板と頼まれたカレンダーを届ける。朝早かったけれども本人にお目にかかれ、お土産に大きな「フジ」を5つも頂く。
 8時5分すぎに 準備した焚きつけに火を貰い、伏せ焼きの始まり。どんどん火をくべ、全体に熱風をいれる。途中で火が回りすぎたので、さんぶんの2ほど、火口閉じて、なお火を焚き続ける。落ち着いたので、鍋にコーヒーをいれる湯を沸かす。Tさんはつのドリップコーヒーをいれる。味噌汁の具を畑に取りに行き、細い大根を抜く。
 削ぎ切りを中心にナイフで汁の野菜を切り、焚き火にかける。途中良い所で鍋っを3分の2ほど、こぼしてしまったので、また、今度は牛のしゃぶしゃびようを切って、牛汁にする。何とかみんなの分があって、暖かい汁が配られた。貰って貰いありがたい。その前にししゃも、ぎんなん、落花生をバーべ球の鍋にいれて、焼いて食べた。独特の風味があって美味しい。火をうまくいかすためにはもっと良い道具がありそう。火を抑えるのにつかった屋根状につかったトタン板が結構、熱をもっていたので、それもつかうとよい。
 煙の色が黄色から透明になってくると火口を閉じて本格的に蒸らして行く。もくさく酢も1・5リットル以上とれた。
 道具がきちんとあるので、これだけおおがかりの仕事ができる。ありがたい。見に来た管理職のような方に売り上げはどうなるのかきいてみたら、県の金庫に入るのだそうだ。
 
 今日の挙句
 お花炭 最後に取り出し 可愛さに みんながやれば よいにと思う

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