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2013年11月 6日 (水)

三浦半島買出し紀行119

見る・聞く・歩く シニア女子の日々  11月6日(水) 晴れ 小春日和というのかな

 突然、先生からTELあり。今から今いる粘土採掘現場にこないかと言う。道順を聞いていってみることにする。Sさんかたの屋敷の脇の土手に関東ロームの下に白い粘土層がある。落ちていた栗の方に興味があったが、収穫はほとんどなかった。仕方が無いので掘り起こした粘土を袋に詰める作業を少し手伝った。11袋掘って工房の持ち帰ってきた。私たちは早々に引き上げて、粘土練りに入っていた。
 今日の仕事はお茶碗2つ。1kgで2つ結構大きくできたので、後は薄く削りだし、今までの失敗を繰り返さないように頑張ること。それは茶碗の腰をもっと削ることと高台を小さく作ること。小さくが大事でその分軽くなる。夕食時に茶碗を作ったと父親に言ったら、軽くできたら使ってやる的なことを言われた。時間があったので、土瓶蒸しの土瓶を作るんだったことを思い出して
  自分なりに作ってみた。今日から12期で、蓋物のテーマは変わらないのだから丁度よいのだ。胴体、蓋、猪口、口、鍋敷きと4点セットで作ればよい。醤油差しの練習にもなる。
 鍋敷きは別に板作りでよいので、また、口は後からつけるのだろうから、必要な作業はできた。いい加減なのであっと言う間に2kgの粘土を使ってしまった。

 2時から農高でパンジー80円のものを24個、1920円、ミニ白菜 「お黄にいり」というだじゃれの品種。
 長い水産では黒むつ小さいもの1000円、100gで250円もする。いわし5匹 650円、まぐろのすきみ1200円、紅鮭2枚240円、大根の塩漬け100円、ほうれん草100円。
 今日はいわしの塩焼き、生はいやだそうだから。明日は黒むつの煮魚とする。朝は紅鮭の塩焼き。少しの間、食べ物に不自由はしないのだ。

 今日の挙句
 芯立ての 作業が易く 4年目の 自在の粘土 自在の形(と言えればよいのですが)
 

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