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2013年10月11日 (金)

工房G 11期焼きあがり

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 10月11日(金) 晴れ さわやかだが気温が高い。亜サルビアにオンブバッタ、甘長とうがらし80本程度収穫

 朝から工房GへAさんと向かう。今回は茶器の天目釉薬と辰砂の釉薬の出方に興味がある。
 見せてもらうと辰砂は色が赤く出たところはほんのわずか。茶系統のいろいろな色に焼きあがっていた。窓絵は緑がでなくて、ハンゲショウなど何を描いたか分からない。同じく、アカスジキンカメムシの緑も出ていない。同じ緑がでないでも、オオバコの方はまだましで、薄茶に出来ていた。白萩を筆で塗った時は薄かったので、やはり薄い。前回の方が濃かったので、地の色が白くでていた。まあ、私の作では良いほうかも知れない。初めて取り組んだ撥水剤で輪郭を描くもうまくいっていた。椿の花がくっきりとできた。先生は金属絵の具を考えているようだ。
 試しに焼いた蓋が織部の釉薬でやったので、たまたま、前の織部釉薬でつくった器にぴったりのが一つあったので、ラッキー。家でお茶屋さんができるか、確かめたり、そば屋さん」ができるか並べてみたりで楽しめた。関係のなさそうな徳利形の器をむりやり、そこで、花入れにして、置いてやろう。カワセミの絵がうまく色がでていてよかった。
 ウミウシは紫がでているものもあったが、難しい。名前をシールにして、色紙の上においてやろう。
 花の陶彫は「三浦半島の野花の四季」としたのだが、Aさん意見を取り入れて「四季の野花」にしておいた。これで直して看板を印刷した。仮名で少し壁面を飾る俳句を書いて並べてやろう。ウミウシの詩も毛筆で薄墨でかくことに賛意があったのでそうしてみよう。張りぱねがでてきたので、利用できそうだ。以前購入の和紙も利用できる。
 いろいろと考え楽しんだ一日だった。
 
 今日の挙句
 作品の 展示の見当 つき出して 心ははやる やること多し

 

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