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2013年9月22日 (日)

海の公園・墓参・称名寺・ベトナムの青年に

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 9月21日(土) 秋晴れ 富岡八幡の祭りの日 アオスジアゲハ

 9時半に八景で待ち合わせ、共通の友人の墓参り。海の公園へいき、故人がよくあさりを採ってくれていたと言う思い出をたどった。お墓に行ったら花活けが一杯で持参の花彼岸花・三時草・タマスダレなどが入らない。下の墓で香の香はするが花のない墓があったので、そこへ活けさせてもらう。何ということでしょうかね。隣の墓にも両親のはいっているという方がきていて、おしゃべり。一緒のNさんはだれとでも仲良しになれる方だ。そこから 
称名寺の境内にあるいつものフミクラでお昼。あなごのてんぷらざるを食べた。柔らかい穴子に固いころもで父親にもって行ったこともあったっけ。何かおごってもらってすみませんでしたです。お土産の宮崎の日向夏のゼリーは明日の父親の客のために冷蔵庫へ。文庫の駅へ送っていったのち、戻ろうとおもって違う登り坂をいったのだけれども行き止まり。もどって、やはり、寺前の道を行く。ここの駐車場は満杯。右折していつもの駐車場も一杯。お寺の近くに止めてみたが不安で戻る。開設ボラの人に4台止まれると聞いたのだがかえることにする。帰り道、案内を見て、行って見ることにする。一台空いていたので、受付に頼んでみる。今日だけ特別に許してもらえた。ありがたく中世鎌倉と華厳の美術という講義を聴きに地下室へ。天ぷらそばが利いて眠くて仕方がなかった。あっと言う間に時間が来てしまい、何のために行ったのか分からなかった。展示をみることにして、解説ボランテアの話をきいた。
 ここの創設に寄与した財界人のことを聞いた。永遠に金沢文庫の書物を保全する約束で資金の半分を提供したそうだ。展示物の中にはその方のコレクションが多くあったそうだ。文庫に収蔵された書物はだれもが知っている難しい書物(文選)の本物があった。宋からの青磁の香炉と大壷が立派だった。もっと中世のに文学、宗教を勉強しておけばよかったが漢文と和文の両方に通じなくてはいけない。少しばかり、頭が足りなかったね。
 夕方はベトナム留学生に日本の生活物資を提供することになり、品定めにKさんが来た。車一杯の生活用品を持って行ってあげよう。家の中もすいてよくなる。

 今日の挙句
 心字池 亀の数数え 銀杏拾い 至福の時を旧友と
 

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