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2013年9月 2日 (月)

プーシキン美術館展見学

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 9月2日(月) 電車にトンボが紛れていた。怖がっていた女性がいた!無事にドアから逃げ出すことができた。

 9時29分駅で乗って、次の駅34分で待ち合わせ。はじめてみなとみらい駅で下車、地下4階から地上にでたら大きなショッピングモールがあった。もう名前が出てこない。難しい聞きなれない言葉だった。それをぬけると横浜美術館だ。もうたくさんの人が並んでいた。丁度、開館の時刻だったと見えてならんだらすぐにはいれたが、次々と入る人々に押されて動く人の群れからそうそうに外れて暫く見たいものの蓮向かいにたっていると何故か全体がよく見えるタイミングがあって、どの絵もきちんと全体像をみることができた。フランスの絵画の有名なかたの絵画が大体あった。特にルノワールのジャンヌ・サマリーの絵に人だかりがあった。やはり、圧巻の美しさだ。ルソー、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソ、どの人もすぐに分かる個性的な絵を描いている。
 常設展では宮川香山のおおきな壷があったのがよかった。
 昼は新しいモールのフードコートでアジアン料理を頂いた。大してからくはなかった。そこで手芸店で母の着ていたレースのスーツの残りきれがでてきて、バックにしたいと思っていたので、竹の持ち手が525円で手にはいった。
 明日以降、頑張ってレースのバックを作ってやろう。残りの布を出さないように。もし、でたらコサージュにしてみよう。

 今日の挙句
 古き友 目一杯のおしゃれして 夏の日差しが 帽子にあたる

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