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2013年9月28日 (土)

コケ玉盆栽教室 大船フラワーセンター

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 9月28日(土) 秋晴れのすっきりした日

 8時15分に家をでて、逗子の駅裏、ハイランド、鎌倉明石橋経由 北鎌倉 こぶくろだに、大船モノレール下、岡本と順調に走って9時に到着。1時間ほど、園内を散歩。広い芝生や季節ごとに花を咲かせる準備の整っていることに敬服。少し表示に違う種類の花がさいていたり、無かったりがあったがよく手入れされていた。白い小菊を家のサルビアの植わっている場所に購入。色気を賑やかに。
 コケ玉盆栽はムラサキシキブ、一切ザクロ、キブシ、ローズマリー、テイカカズラ、宮様カエデ 斑入りキブシの主木に周りに玉竜と小さなラッキョウを寄せ植えするものだ。
 はじめにお手本をじっくり見せてもらう。注意などを「いれながら上手に作っていく。化土土という腐葉土n仲間のような粘着性の高い土に寄せて植え、上から水に浸したコケを貼り付けて行く。底に土をつけ、肥料を置き、針金を十字に渡し、最後に土に入れ込んで包むようにつくる。木はこちらを向け、目の前は植物を置かないで空けておく。
 右サイドに蕾のラッキョウ、左の低い位置に玉竜をケド土で貼り付ける。全体を丸く作ってバランスを見る。最後に霧吹きで綺麗に洗って終了。コケは800円だった。もう一度、自分でやるとき用に購入しておいた。
 途中でSさんの家で植えてあるコバノタツナミソウを貰って3株もらってくっつけてやった。春に花を咲かせるものがあればもっと楽しめると思ったのだ。
 家に帰ってからお皿を自分の焼いたものに取り替えれば作品展に出せると思ったので、使った植物の名札を作って刺しておいた。いつものとらぬ狸になりそうな悪い予感がする。10月1杯もって欲しい。それまでは大事にしてやろう。陽に充ててやる必要があると言っていた。
 ついでに実生の紅葉を自分で焼いた鉢もどきに植えてやり、周りにコケを張ってやった。これも作品展に出せそうだ。大事に風を当てないように玄関に置いた。後はどこへおいたらよいのだろうか。やはり、陽のあたるところかな。根を裸にしてしまったので、駄目かもしれない。
 
 今日の挙句
 ご飯鍋 初の使いの 期待には そぐわず夕飯 黙って食べる 

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