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2013年8月10日 (土)

リベンジの2滝訪問の昨日

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 8月10日(土) 晴れ 猛暑の日

 Yさんの都合で金曜日9日になった夏のハイキング おいしい物を食べ 良い景色をみて、うまくすれば涼しい所をハイキング。こんな欲張り企画だったのに。
 御殿場線に乗ったら、今日は仕事がはいったとメールをくれた当のYさんの姿が電車の中に?!メールみないと大変だからそのまま、会社に行くつもりで待ち合わせの場所に現れたのだ。今日のビックリ!第一号。
 8時45分無事御殿場駅着。Yさんは75%の体調と言いながら車を出してくれた。相棒のJさんは車に5人は狭いからと遠慮されたのだそうだ。4人でコンビに弁当を仕込んで出発。富士山近くは涼しいけれど混雑しているということで、3年前に行って工事中だった唯念寺の後ろ林道の奥にある不動滝にいくことにする。
 146号線を下って、見覚えのある家の横を左折。唯念寺の看板をみて道なりにいくと懐かしいお寺が見えた。これで3回目だ。10時、広くて高い木々の茂った林道を歩く。木下なので、涼しい。たまに太陽注ぐ道になる。
 堰堤が新しいものが3つくらいできている。若いしかがでてきて、こちらを見ている。作業所の近くで植林を見つけたが、みんな食害除けのプラ箱を付けている。クヌギの苗だそうだ。いくつもU字カーブを曲がり開山堂とかかれたお堂の近くに着く。参道の面影を残している対面に地蔵が並んでいる道を選んで歩く。両側は川の側の広い河原と山際の広い道。何か山奥の厳かなお堂というイメージはない。堂の周りは石仏で囲まれている。昔人の願いの集合体と言う感じ。しかも、かなえられなかった願いの方が多かったのではないかと思うと陰気な気がすると言ったY氏の言葉もうなずける。不動滝は小さいながらと水を落とし、涼しい。がけに小さな仏を彫りこんである。
 山際の枯れ木に腰をおろして昼ごはん。11時だ。15分半に出発して、出発点の唯念寺に11時45分着。
 11時50分に次の滝に向かう。ここも3年前に尋ねて、途中で道が工事中でストップ。帰ってきたところだ。駿河小山の駅を通り過ぎて東名の高架の下ととおり、遊女の滝と言うところ。
 トイレや道を尋ねて1時ごろ出発。案の定、道はガードがあったので、歩いていくことにする。Yさんは亡くなったOさんといったことがあって2回目。広い車道がゆっくりとした登りで続く。聞こえる水音がさわやかな道だ。シャガがたくさん。タマアジサイが身頃。秋の田村草、ミズヒキなどが目立つ。小鮒草にチジミザサも元気。
 1時間も歩いたころ、遊女の滝の看板があり、100mほどの下り急道があって、滝に向かう。逆Yの字の小さいけれども水音、水はねが面白い滝だ30分も涼んでいただろうか。茶色の羽のトンボが元気。
 3時には到着。帰りは下りではやかった。風呂へ入って蕎麦でも食べてという案が採用されたのだが、3年前にはあった風呂が無くなっていた。あしがら温泉を紹介されて出かける。小山高校の向かいがわだという三角の屋根が3つ続いたしゃれた建物だ。500円の入場料、タオル250円の金太郎入りを購入。脱衣所、靴箱、100円の返却機能つきのロッカーを使用している。地元の人は良いのだろうがよそ者には少し、不親切。それを書いて意見箱に入れてきた。ここで、蕎麦とキムチ豆腐、わさびタコを頼んで夕食とする。
 足柄駅まで送ってもらって帰る。逗子に17時15分、駐車料金6800円、往復にタクシーとほぼ同額と思って諦める。家に7時半。良く」水を飲んだ一日だ。ハワイの火山のTV見ながら寝てしまっていた。良い一日だったよ。
 
 昨日の挙句
 追悼の ハイキングなり 滝二つ 案内の声 水音越しに

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