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2013年7月24日 (水)

三浦半島買出し紀行105

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 7月24日(水) 曇り 小雨 曇り 

 今日は2人で工房へ。途中、Mさんを拾い3人の生徒。一人は手練りでお急須を白い粘土で。一人は底削りを4つ。自分は煎茶手前の小さい急須を作る。蓋も作る。つまみは付けるつもりで薄いものを作った。余った粘土は口の細い一輪挿しに。徳利そっくり。あんまり形が良くないので、もう1kgの粘土を使い、同じものを作る。あまった粘土でシラユキウミウシ、オカダウミウシを作る。大きさについてはめちゃ。蓋のつまみにはかにを作ろう。素焼きが26日、本焼きが8月16日だそうだから、次回は絵付けや釉薬つけだ。考えておかなくってはいけない。小網代の森の生き物をモチーフにやることだけは決まっている。蕎麦セットは続きだ。煎茶手前の湯冷ましはスカイぶるーの注文を受けている。あんまりそんな釉薬はないようだ。暫く考えよう。

 買い物は農高で4種類のミニトマト、ピッコロカナリヤ、しうしいあんるーじゅ、アマルフィーの誘惑、プリンセスロゼ、甘長とうがらしを購入、500円。
 原田さんでエダマメ300円が2つ。オクラ100円、玉ねぎ150円。エダマメは甘くて美味しかった。冷凍、明日の弁当、父親のためのエダマメゼリーにした。
 長井水産でかます2匹260円、食べ残したので、卵としょうが汁、カマスのすり身をいれて、蒸してみた。明日の朝、味がわかる。ほんまぐろのすり身1200円、わさび200円を2つ。いくらのしょうゆ漬け380円、平子いわしを20匹はいって300円。生で食べられると言うので購入。指で割いて刺身を5匹作ったところでもうこれ以上食べる人はいないのでから揚げにして南蛮漬けにする。美味しくできた。ついでにあまながとうがらしも素揚げにして、食す。父親は鰯の刺身は美味しいらしく骨がといいながらよく食べていた。

 今日の挙句
 芯だしが出来てきたらし わが腕の 中で 仕上がる煎茶の急須


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