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2013年7月15日 (月)

エミール・クラウス印象派鑑賞&東京駅

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 7月15日(月・海の日) 晴れ くもり 

 絵画鑑賞仲間のMさんと上野の国立博物館の「深海」を鑑賞の予定で出かけたが、入り口でこの暑い中1時間待ちとのことで、急遽、次の予定の東京ステーションギャラリーで行く。旧の形に戻った駅舎が売り物の東京駅にはまだ、きちんと見たことがなので、期待していた。
 ギャラリ-はでっぱったドームを利用してあった。展示が17くらいまであって3階から2階におりて、ショップw抜けて階段で1階におりるようになっていた。触ってはいけない重要文化財の古いレンガが生かされてあった。
 エミールクラウスの絵は川のほとりで農業、牧畜をする人々の姿が明るい光とともに描かれていて、好感の持てるものだった。おまけで明治時代にこの印象派に教わった日本の画家の絵が最後のコーナーに飾ってあった。
 マネやモネよりも働く人々、綺麗な農場などが描かれているのもよかった。ロンドンの景色などはほとんど同じように描かれていた。
 丸ビルでエスニックの昼ごはん、」そこからバスに乗り、有楽町へ。銀座の三越の地下2階でお惣菜を購入。東銀座の場所をおまわりさんに聞いて何とか帰ってきた。新装の歌舞伎座の下車駅だった。


 今日の挙句
 おのぼりを 充分楽しむ 友ありて 嬉しからずや エミールを知る

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