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2013年7月 6日 (土)

アオバト遠足ついでに七夕

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 7月6日 (土) 晴れの予報の日 風強い 見事 梅雨明け宣言?

 9時12分の東海道線に乗って大磯まで。目的はアオバトが海の水を飲みに集団で飛来する所を見ること。10時過ぎに照が崎に到着。大きな集団がプロ身なーを片付けて、終わりの感じ。でもまだ、カメラをかまえている人がいるので、希望をすてずに待っていたら、飽きない程度のあきで20羽、6羽を飛来して風でしぶきがあがる岩の海水を飲んでいる。1時間程度いて、200羽はみただろうか。よかった、よかったを連発して、次の見所、新島譲の終焉の地へ。元の百足旅館は影もない。松本先生という医学博士の碑も海岸にあった。海水浴の進めで日本初だったらしい。次は西行法師の有名な3夕の歌、こころなき身にもあわれは知られけり 鴫立つ沢の秋の夕暮れをこの近くで詠んだらしい。それを記念して鴫立て庵を作り代々、庵主を中心の和歌や俳句の道場としたらしい。2句考えて投稿してきた。ここで昼ごろになり、近くの町役場の休憩所でお昼を食べさせてもらう。
 その後、島崎藤村の墓所を巡って、13時12分発の電車で平塚へ。丁度、七夕祭りでガイドさんよろしくFさんが手を上げてよい通りを誘導してくれる。八幡神社や博物館hw行っても良かったのだが、みんな疲れたので、2時ごろの電車で帰る。
 家には3時に帰宅。途中で、ヤマイモ、オオバイボタ、スゲの仲間を採取して、すぐに標本にした。

 今日の挙句
 陽にあたり 疲れた体 参加者みんな 汗だくシャツを脱ぐ気力なし

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