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2013年6月24日 (月)

古文書入門講座、2日目 公文書館にて

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 6月23日(日) 五月晴れ 螺子花が新しい場所に4本咲く

 午前中は家事、拾った果物を使って寒天のデザート作り。昨年のあまった梅ジュースの残りも細かく刻んで寒天の中に入れ込んだ。おまけにブルーベリーのドライをいれた。少し、しつこいかもしれない。明日、お試し。火曜にはNさんのところに、水曜には工房へ持っていける数だけ作った。
 午後からは古文書入門の2日目。今回の展示のテーマは県内の地震を古文書に見るということなので、その中の一番易しそうな文書を担当のNさんが訳してくれているのだ。
 元禄〔〕 年羊の年の 6月22日 に一ヶ月前の津波で家、船、家財道具、仕事道具が流されて困窮しているので、地元の奉行に200両(江戸小判)を確かに借り受けましたという一枚ものの「もってくだんのごとし」と定文であ終わる古文書の読み下しが今回の講義。
 腰越村、津村ともう一つの鎌倉の村の名主5人が名を連ねている。返せといわれたらすぐに返すとあったので、実際に返したかどうか、聞きにいったのだが、それは川島家の文書にはなかったと言うことだ。当然返したか、気になるところだが、ご自分の範疇ではなかったのかな。
 建物があんまり素晴らしいので、来週構内の案内があるというのでここに自分の家の古文書をあげたというOさんを誘って案内をうけることにした。一時間かからないで、ここに来ることが出来る。来週は10時に家をでよう。

 今日の挙句
  やまゆりといちょうの 飾り豊かなリ 公文書館 長州さんの英知か 

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