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2013年6月10日 (月)

草刈・接客・観劇の昨日

見る・聞く・歩くシニアジョシの日々 6月10日 (月) 晴れ トラノオのような花開花 ブラックベリー花落ちて青い実、ノースポール、そろそろお終い。紫陽花色つき始めた。

 昨日は忙しい一日だった。
 8時半、町内の草刈作業。初めて終了後、自己紹介の機会があった。引越しの方もあったからかしら。隣の家のい人は良く思っていないらしく、顔をみたら他の人とひそひそ話。これは良くない。ひそひそ話しは人前ではやらない方がよい。私の常識。引越し者について、後ろの家の方がさかんにタケ刈りをしてくれたと持ち上げていた。そんな人間関係がみえる私でした。
 帰化植物は花がさいているからと刈り残すように指示があった。これで、帰化植物が繁栄するのです。在来の薄は刈り取られていました。
 帰ってからは来客の食事の準備。すき焼き、サラダ、マグロのすきみ、ご飯、ビール、コーヒー、デザート、お菓子2種、お茶、そのそのうち、自宅野菜は春菊、ルッコラ、イタリヤレタス、
 父はもう手伝えない。一人で5人の準備。その上、炊いたご飯が固いと食べない。ドーナツを出しても駄目、頂いたドラ焼きをだしても駄目、どうしてもご飯を食べるというのだ。いいだしたら聞かない。ご飯をふかして柔らかくして食べていた。
 2時に帰るお客へのお土産、とれたばかりの超でかズッキーニ、花の苗鳳仙花、おいらんそう、ベルフラワー、アオジソの4種類、コマツナと南天の香立てと香、山の本、日本百低山、布袋。
 来客は父親の兄弟の妻と子どもと孫の3人、千葉から2時間かけて来てくれた。もう出かけられないのでありがたい。
 2時45分、服を着替えて民芸の「どろん どろん」の観劇。鶴屋南北の四谷怪談の舞台をつくる大道具と役者との確執、よいものをつくろうとする職人気質、愛と死いろいろ混ざって賑やかな舞台だった。ほんの一幕のまたちょっとの出の方々もいて、出来のよい芝居だった。おしいことにほんものの仕掛けをみられなかったことだ。これは本物の歌舞伎をみに行かなくってはいけない。長谷川家という舞台仕掛け専門の家もあるということを知ってよかった。
 昨日の挙句
  新しい 舞台の仕掛け に専念す 長谷川一家  今も支えて

 今日の一日
 針治療・靴下買いに新逗子駅へ・米を購入みちすがら ササニシキが柔らかいそうだ。帰ってから陶芸作品の整理と一輪挿しのシリコン塗り、これで防水が出来ると良いのだが・・・。4回ぬったという記録があるので、油断はできない。

 今日の挙句
 早く寝て 余計な仕事 後回し これが年寄り 半日仕事  

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