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2013年6月19日 (水)

三浦半島買出し紀行99

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 6月19日(水) ズッキーニの雌花と雄花蕾無事受粉できたらいいな。桔梗開花

 9時30分にお迎えなので、10分遅れの電話をA さんへ。 途中でHさんかたでエダマメ300円の値札をみて、久しぶりのエダマメに反応。Aさんに電話しているかどうか聞いて見る。その上予約の電話番号も聞く。何度もかけて留守録音もいれて、やっと5束の予約ができる。
 工房では皿の高台造りと天ぷら皿ようにカットの作業。おかしなことにそこがとがりすぎていて、高台ができない。平な高台で勘弁してもらう。小皿を手作業でカット。1kgの初めから今度は湯冷まし造りに挑戦。これはKさんのリクエスト。注ぎ口を作るのが難しい。水が当たる丸い凹みが先生流の使い勝手を考えた造形。これを2つ。残りの粘土は色ウミウシを作った。形は同じでも色がちがうので簡単でよい。
 午後は農高の販売所の入り口でプラムがたくさん、落ちていて夢中で拾う。貰って駄目だったら捨てるつもりだ。たまたま」通りかかった学校関係者。多分平塚農高の本校の関係者のい構内案内をしている最中の果樹担当の先生に貰ってよいか、聞いたところ、落ちている物ならよいとの返事。良かった良かった。Aさんは大喜び。他の荷物は明日届けることにした。
 モロヘイヤ、ほうれん草、コマツナ各100円、日々草6種6ハチ450円、甘トウガラシ50円、茄子100円。
 原田さん、エダマメ1把300円、甘くて新鮮。はものと茹でて野菜スープにした。
 鈴木水産、Nさんと半分ずつで目鯛を刺身に作ってもらった。あらはあら汁に。甘くて柔らかくって美味い。父親は固くて、ぶりの潮麹づけに急いで変更。これは800円。

 今日の挙句
 削って、作って、残りがウミウシ これぞ、理想の 工房の技

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