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2013年5月11日 (土)

雨天延期で陶芸びたり

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 5月11日 (土) 朝から小雨のち暴風雨 10時になって収まる

 5時50分に今日の森案内の延期が電話できたので、慌てて電話、メールをした。メールが不通のような気配、画面表示があったが、何とか通じて、早速、Sさんから返事が来た時はほっとしたものだ。
 これ幸いと素焼きができた土器に絵付けや釉薬つけをやるためにG工房へ。
 そこでは先輩の2人が釉薬と絵付けをしていた。そんなに何回もやらないので、釉薬付けの時はいつも初心者に戻ってしまうのだ。先輩もいろいろ忘れがち。
 カップには植物紋を中心に森の生き物をいれてごすでかく。その後、白萩で丸く埋める。その後、蝋で被せる。そして、釉薬をかける。ろうけつ染めのようなことをやってみようと突然思い立つ。それが今まで一番やりたかったことのように思えたのだ。蝋を丸くいれたり、白萩を丸く付けて行く作業が丁寧でなくてはいけない。果たして・・。どこかでいい加減の性格がでてしまうのを恐れずに挑戦してみよう。その上、飲み物の色がわかるように、内側には白萩をかけて、外側にはるり、鶸、あずきの色をかけてみよう。着物の正装の色紋付の着物のような物が出来ると嬉しいな。
 蕎麦セットはそこでこだわらずに生物紋をごすで描いて、透明釉かそれに近いもの、又は、白萩をかけよう。先生に相談だ。
 水漏れのあった一輪挿しはもう一度中に白天目を入れて焼いてもらおう。ペンダントトップは透明のみどりの釉薬を落としてあるので、焼いてもらうだけだ。
 かにの一輪挿しは先生の作った桜釉薬の1号をつけた。はじめに中に釉薬を入れて時間がたってしまたので、水を吸ってしまい、肝心の桜釉薬があんまりついていない。これはどうしたらよいものかな。
 ウミウシは色つけを考えていた通りの色になるように来週の水曜にやってみるだけ。
 頑張った一日だ。家でも小網代の生き物をスケッチしておいた。次回に、生かせるだろう。

 今日の挙句

 こんなのが 作りたかった 思いつき 実行に向け 張り切るこころ 

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