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2013年4月27日 (土)

中世の三島信仰と瀬戸神社の講座

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 4月27日(土) 晴れ
 県立金沢文庫の西岡芳文氏の講座を受けた。受講生応募多数で、午後だったのに満員で駄目、午前に同じ講座を設けたというので、出かけてみた。
 帰りを急ぐので車で出かけたがお目当ての駐車場2箇所は満の字が。しかたなく、文庫駅の近くまで行って秋駐車場にいれて、歩いて文庫へ。

 起源、信仰、  縁起、瀬戸神社の創設、別当、修正会、鎌倉公方参拝の項目に分けて講義があった。

 中でも三宅島に残る三宅記、三島明神の縁起にかかわる話が面白かったが、結構荒唐無稽。伊豆と富士にまつわる火山にかかわる伝説の創設が考えられた。昔から地震、火山で神を思い起こす自然現象が多く合ったのが伺える。
 室町時代まで将軍とその家来が瀬戸神社に年3回は来て祈って宴会をいう話だけ頭に残った。今度は展示物と図録を見たりして理解していきたい。

 今日の挙句
 飯粒が 固いと喉が 通らずに 3度も炊きなおす 父の執念

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