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2013年4月26日 (金)

李朝の歴史を踏まえた現代韓国陶器作家展見学

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 4月26日 (金) 晴れ

 韓国の現代作家 申 明浩さんの作品をデパートに見学に行った。相棒は陶芸仲間のAさん。辰砂の大きなつやのある下膨れの大きな壷が見事だった。面取りをして角ばった所がやさしい。他にも5mmほどの花の印判を用いた多様な食器や陶板、香合などが素敵だった。鈍い白に茶系に文様が引き立つ。文様が全面にわたってつけてあり曲線の所はどうやったのか不思議だ。塩出の日本の絹布を思い起こさせる。また、緑の綺麗な青磁、茶色の青磁もあった。酸化で最後まで焼いたのだそうだ。どれも形が李朝の伝統をひいていて流麗。蕪といっても綺麗な形。その上に繊細な印判手の文様が施されていた。隣の陶器のコーナーを覗いたが、全く品がなく、くらべようも なかった。
 でぱちかで食料を6千円も仕入れた。

 今日の挙句
 白磁なる 小壷の花を 何と見て 自分の陶器  彩らんとす

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