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2013年4月28日 (日)

武州金沢ゆかりの能(六浦・放下僧・金沢猩々)講座に参加

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 4月28日 (日) 晴れ 良い天気 風もなく穏か

 やはり車が便利なので、開始時刻前の12時半に出る。いつもの駐車場が2つも満のしるし。しかたなくどうしょうかと戻った時、Pからでようとしている車をみつけ10分はかかるといわれながらも待っていた。彼らは海の公園であそんでいたようだ。重い荷物と海浜道具をもった家族連れに多くすれ違う。今年は豊作なのかな。あさりの。
 出て行ったので駐車しようとしたら別の車が。「済みません。待っていたのです。」と思わず声をかけたら素直に出て行ってくれた。助かった。

 講義は学芸員の高橋悠介氏。よく説明してくれるのだが、中世文化にうとい私には結構チンプンカンプン。うとうとの午後。謡曲は8拍で7・5調の日本語を語るといった時に見本を語ってくれたのだが素敵な声だった。いろはにおえど、ちりぬるを、を拍を取りながら語ってくれた。ここで一度に目が覚めたのだが、時すでに遅し。3つの能の中で8拍だけで語らずに6拍の部分が混じっている珍しいものがあるということだった。謡曲についても何も知らないのだから、これについてもチンぷんの世界だ。
 家に帰ってじっくり3つの能の台本をよむことにする。奥深い金沢文化だ。瀬戸神社にまつわる像なども展示してあったので、だざっと見てきた。ぎがくめんに面白いものがあった。目が動く仕掛けになっているように見えたものもあった。

 今日の挙句
 中世の文学やれば 謡いたく こころも 中世ひたすらになる 
 

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