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2013年1月30日 (水)

三浦半島買出し紀行 80

見る・聞く・歩く シニアジョシの日々 1月30日(水) 晴れ
 窯だしの批評や反省の午前中。下になる所を砥石で摺って 机などに響かないようにする作業。作品が多いので、3時間、ずうとだ。飽きたので、一輪挿しに水を入れてみる。ぼとぼと落ちてくる物ばかり。これでは生の花は駄目で、ドライフラワー用になってしまう。白萩に清白磁を架けた物だけ漏らない。こんどは何かをかけて2度焼きにして貰ってみよう。あいたところに釉薬がしみこめばよいのだから。形は面白くできたのだが、これでは仕方がない。
 桜釉薬のカニも面白いのだが、漏りがある。花のとれたものを補わなくてはいけない。雨宮さんに手伝って貰ったので、白萩はよくかかっていて、ごすの文字も良い。
 器に描いたカワセミは大きすぎて返ってよくない。小さい物のほうがよい。はじめのものの方が良いのは情けない気がする。Mさんと仕切りなおしのつもりで白粘土に挑戦することに決めた。できるかどうか?いい加減な気持ちや態度が改まらなくっては何に挑戦しても同じなのだが、遊びだからと甫から慰めをいれてやることにする。明日は反省会。

 今日の挙句
 熱さがり 明日のご飯を しかけてる 父親元気に 文句を言ってる

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